HOME »  社長コラム » 「痛い出費」

社長コラム

「痛い出費」

2021年9月 1日掲載

 12年前、引っ越しを機に白物家電(冷蔵庫・エアコン・洗濯機・電子レンジ)、黒物家電(テレビ・ブルーレイレコーダー・コンポ)を思い切って買い揃えました。我が家にとっては清cl254.png水の舞台から飛び降りるような気持ち(飛び降りた経験はありませんが)でした。あれから12年。全ての家電を一度に買い揃えたため、故障するタイミングもほぼ同時期に重なり、ここ数年は立て続けに家電が故障し、痛い出費が続いております。一昨年は洗濯機が壊れてメーカーのメンテナンスを依頼して分解修理、昨年はリビングのエアコンが急に冷えなくなったため、メーカーに見てもらいました。原因は冷媒管からのガス漏れ。ガスを補充してもらい、一旦は直りましたが、最近になって再び生温い風が送風されるようになりました。今年の夏は扇風機を使ったり、アイスノンで首を冷やすなどして何とか乗り切りました。我が家の家電で次に故障しそうなのが冷蔵庫。最近、冷蔵庫から「ウォーン」とけたたましい音がするようになりました。いつ壊れるか不安でならないため、冷蔵庫の製造メーカーに修理が可能か確認をしたところ、既に部品の保有年数が過ぎており、修理は不可能とのこと。この先故障したら買い替えと言う選択肢しか残されておりません。昔のようにシンプルな家電であれば熟練工の技で修理ができたかも知れませんが、今は便利な機能がたくさん取り入れられ機器が複雑になったため、故障時は部品をまるごと交換して修理を行うようです。必要な部品さえあれば、まだまだ使えるかも知れませんが機器の経年を考えると、今後、他の部分の故障も発生することが想定されるため、修理すべきか買い替えるべきか悩むところです。毎日の生活に欠かせない機器だけに、突然壊れると生活に支障をきたします。今後、家電は時期をずらして購入しようと思います。

このページの先頭へ