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社長コラム

「2021年やりたいこと 黒糖梅酒作り」

2021年7月 1日掲載

 早いもので今年も折り返しが過ぎようとしています。「2021年やりたいこと100」の1つに掲げた黒糖梅酒作り。ここ数年、黒糖梅酒作りは我が家の恒例行事となり、やりたいこと100にも加えられていたのですが、昨年はコロナにより気持ちも沈んでいたため、黒糖梅酒作りは取り止めました。一昨年、黒糖梅酒を仕込んだ量は梅漬け用の瓶8本!! 自家製の黒糖梅酒はホームパーティーでも好評で、年間の消費量はなかなかのもの。既に黒糖梅酒のストックも底をついたため、今年4月に通販サイトで紀州の梅を10kg発注しました。天候などで収穫状況が読めないとのことで、こちらの希望日に発送してもらうことができないため、発送完了メールが送られてくるのをドキドキしながら待つ日が続きました。そして6月上旬、待ちに待った梅が無事に届きました。4L、3Lサイズの梅はちょうどピンポン玉ぐらいの大きさで、ずっしり重くて立派なものでした。まずは水を張った大きな容器に梅を入れて1つ1つ丁寧に洗い、その後、爪楊枝を使いヘcl252.jpgタを取り除きます。梅をザルに揚げ水を切り、梅についた水気を丁寧に拭き取ったら梅のエキスが良く出るように爪楊枝で3カ所ぐらい穴をあけます。後はきれいに消毒をした容器に梅と黒糖を交互に入れブランデーを注ぎ込めば仕込みは完了!!2〜3ヶ月ほど熟成させれば美味しい黒糖梅酒が飲めるようになります。熟成をさせている間、時々容器を見るのも楽しみの一つです。我が家では黒糖梅酒作りが終わると、今度は自家製ジンジャーエール作りが始まります。こちらもまたコラムで書きたいと思います。

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