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社長コラム

「ミヌエットのマツコ」

2021年6月 1日掲載

 同居者のマツコ(飼い猫)と暮らして三年が経ちました。そもそも犬派だった私がなぜ急に猫を飼うことになったのかは以前コラムに書いた通りです。今回のコラムはマツコと暮らすようになってから起きた「猫あるある」について書きたいと思います。これから猫を飼いたいと思っている方はこのコラムはお読みにならない方が良いかも知れません。
 猫を飼ってから最も深刻な悩みと言えるのが「抜け毛」です。猫は毛が抜けて大変だということは承知の上で飼いましたが、春になると恐ろしいほどごそっと抜ける大量の毛は想像を絶するほどでした。まめにブラッシングをしているのですが、永遠に毛が抜け続けるのでやめ時が分かりません。室内のお掃除はもちろん、洋服についた猫の毛はなかなか取れないのでホント厄介です。
 
そしてもう一つ深刻な悩みがあります。それは深夜二時頃になると毎晩のように始まる運動会です。日中は殆ど寝ているのに、夜中になると家の中を飛びまわったり、大切に育てていた観葉植物をズタズタにしてくれたり。朝になって大切なものを破壊された光景を目の当たりにして茫然としたことが何度もあります。
 愛猫家は猫特有のツンデレな性格にメロメロにされてしまうと言われますが、犬派の私には未だそれが理解できません。毎朝「トイレを掃除しろ!!」と催促されたり、キャットフードがちょっと少ないだけで「ニャーニャー」と文句を言われたり、主導権は完全にマツコが握っています。私に何かを求める時だけすり寄って来ては甘えますが、撫でていると突然ガブっと噛まれることもあるので要注意です。これが猫という生き物の特徴なんですよね。なんで猫なんて飼っちゃったのだろうと後悔したことは数え切れませんが、仕事で疲れて帰ると時々玄関まで迎えに来てくれる姿を見ると癒されます。愛猫家の皆さんの「猫あるある」も是非教えてください。

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