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社長コラム

「日本を代表する料理」

2020年9月 1日掲載

 お盆休みに気の知れた仲間とホームパーティーを開催した時のこと。「お味噌汁の具材は何が一番好き?」と質問をされた。「一番好きな具材ね~ はて何だろう?」考えてはみたものの、
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すぐに答えが見つかりませんでした。お味噌汁って二種類の具材が入っていることが多いですよね。例えば「じゃがいも・玉ねぎ」「なめこ・お豆腐」「大根・油揚げ」など、組合せはまさに無限大といえます。お味噌汁は味噌の種類、出汁の取り方、そして具材の組み合わせによって、さまざまな味を楽しむことができるので、毎日飲んでも飽きないのかも知れませんね。ちなみに私は「じゃがいも・ワカメ」の組み合わせが好きで、子供の頃はもっぱらこの組合せを母にリクエストしたものです。お味噌汁は日本を代表する料理。誰でも簡単に作れますが、シンプルでありながらとても奥が深い料理だと思います。
 小学五年生の家庭科の授業でのこと。「次回の授業でお味噌汁を作ります!!グループごとお味噌汁の具材を話し合って決めてください。お味噌汁の具材は2つ選んでください。」と先生から説明を受け、早速グループごとに分かれて話し合いが行われました。私たちは他のグループと絶対に被らない具材を選ぼうということになり、かなり冒険的な具材を選びました。「私たちのグループはじゃがいもとコーンを具材に選びます!!」と代表者が発表をすると、クラスメイト、家庭科の先生が目を丸くして驚いたことを覚えています。正直、先生からダメ出しをされるのではないかと不安でしたが「なかなか面白いですね、チャレンジしてみてください!!」と背中を押してもらえて嬉しかったです。そして翌週、じゃがいもとコーンが入ったお味噌汁をグループみんなで作りいざ実食!!注目を浴びながら、じゃがいもとコーンが入ったお味噌汁を飲んだのですが、なぜかその味は記憶に残っておりません。近々、社員達のまかないでじゃがいもとコーンを具材にしたお味噌汁を作ってみたいと思います。

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