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社長コラム

「犬派→猫派」

2020年8月 1日掲載

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 彼の名は牧野マツコ。間もなく2歳になる雄猫で、我が家に来て1年半になります。マツコに会いに我が家を訪れる友人達からは「えっ?雄猫なのになんでマツコなの?」、「こんなに可愛い顔をしているのに何でマツコなの?」と質問をされることがあります。ペットショップで彼を一目見た瞬間「もし我が家でこの子を飼うことになったら名前はマツコ!!」と決めていました。そしてマツコという名前はきっと皆さんが想像されている通りだと思います。そうです、何となくDXさんに似ていると思いませんか?
 元々私は犬派でしたが、たまたま立ち寄ったホームセンターのペットコーナーでマツコに出会い、一目惚れをして猫を飼い始めたのですが、猫の性格を理解するまで随分苦労しました。犬は飼い主に常に忠実でフレンドリーな関係を築けますが、猫はおねだりをする時だけ寄り添ってきます。ご飯が欲しい時、トイレをキレイにして欲しい時、遊んで欲しい時、こんな時は尻尾をピーン!!と立てて、スリスリと擦り寄って来ます。そして時々、ゴロリとお腹を見せて「撫でて~」と甘えてきます。要望通りお腹を撫でてあげると気持ち良さそうな顔をしてウトウトし始めるのですが、突然ガブッと噛まれることがあります。もちろん本気で噛むようなことはしませんが、尖った歯で噛まれるのは痛いものです。ほんの数分前、自ら甘えておきながら、満足するや否や飼い主の手に噛み付くのですからビックリさせられます。しかし、愛猫家の多くが猫のツンデレな性格にメロメロにされてしまうようです。
 最近、出勤する際、マツコが玄関までお見送りしてくれるのですが、この時ばかりはこちらが世話を焼かれているような気持ちにさせられます。猫の言葉は分かりませんが、私の顔を見て「ニャー」と話しかける表情は、まるで「いってらっしゃい!!」と言っているように聞こえます。マツコとの暮らしはこれからもコラムでお伝えしてまいります。愛猫家の皆さんのコメントもお待ちしておりまーす!!

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