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社長コラム

「SNSが繋いでくれた仲間達」

2020年3月 1日掲載

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 SNSを始めて間もなく一年になる。とは言うものの、たいしたことを投稿するわけではなく、日々の出来事を中心に投稿している。言わば日記代わりみたいなものだ。
 それまでSNSには全く興味を示さなかった私だが、同窓生の活躍をフェイスブックで知り、それがきっかけとなりSNSに関心を持つようになった。特に地元上田で活躍している同窓生の様子を知ることは嬉しいし、何より励みになる。「みんなそれぞれの世界で頑張っているんだなぁ~」とフェイスブックの投稿を拝見していると胸が熱くなる。
 2月のある金曜日の晩のこと。フェイスブックがきっかけで繋がった中学時代の同窓生が居酒屋に集結した。この日のメンバーは1組から2名、そして我が2組から2名の合計4名。小規模な宴だったが、パワフルで愉快な仲間達が揃ったおかげで盛り上がった。「それでは久し振りの再会を祝してカンパーイ!!」乾いたノドを生ビールが潤わせてくれると、堰を切ったように思い出ばなしや近況報告など会話が弾んだ。担任の先生のこと、今でも繋がりのある仲間のこと、子育てや仕事のことなど、話は尽きなかったのだが、楽しい時間はあっと言う間に過ぎ去る。時間が足りず十分に語り尽くせなかったこともあり、メンバーから定期的に集まろうと提案された。アルコールが大好きなメンバー達は満場一致5秒で即決し、次回は3月に開催することが決まった。そしてこの会は「未来を語る会」と命名された。未来を語る会の規約は実にシンプルで「前向きな人なら誰でも入会ができる」と決まった。翌日から未来を語る会の立ち上げメンバー達は新会員の勧誘に励むことになった。各々の人脈を使って次回、誰を連れて来るのか楽しみである。とっくに人生の折り返しは過ぎているのだが、こうした仲間達と一緒に過ごす時間を大切にしたいと思う。「同窓生って素敵だな~!!」と改めて感じた出来事だった。

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