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社長コラム

特別な期間

2020年1月 1日掲載

cl234.gif 新年明けましておめでとうございます。今年最初のコラムは「お正月」についてです。お正月は子供達にも大人達にも特別な期間ではないでしょうか。子供達は毎月決められたお小遣いで好きな物を購入したり、貯金をしたりと、お小遣いの範囲でやりくりをするわけですが、子供達が年に一度だけ大金を手にできるのがお正月です。普段は親戚のおじさんに「お小遣いちょうだい!!」なんて言えませんが、お正月は親戚のおじさん達が「ボク、お年玉だよ!!」とお小遣いをくださるわけです。三が日、親戚中へ新年の挨拶まわりに伺うことで、おのずと大金を手に入れられるわけです。2018年、小・中学生のお年玉の平均額が25,711円だと知り驚きました。最近の子供達はリッチなんですね。そして大人達と言えば、大晦日から連日のように朝から晩まで酒を浴びるように飲むわけです。普段であれば例え休日だとしても、昼間から酒を飲むには何か理由をこじつけなくてはなりませんが、お正月だけは特別。伝家の宝刀「新年明けましておめでとう!!」のキーワードがあれば、連日連夜気兼ねなく宴が繰り広げられるのです。三が日が終わるとさすがにお正月気分も抜け、徐々に普段の生活リズムに戻るわけですが、建築職人さんだけは特別です。一年中休みなく働いている職人さん達はもう暫くお正月休みが続きます。私の父もそうでしたが、上田市の職人さんの多くは、1月7日から8日にかけて開催される八日堂縁日でおまいりを済ませてから新年度がスタートします。幼い頃、1月7日の晩、父に連れられて八日堂縁日に行き、商売繁盛・家内安全を祈願し、大きなだるまを買って帰ったことを思い出します。だるまは値切って買うと縁起が良いらしく、父と露店商との駆け引きが見ていて楽しかったものです。令和2年もお客様に末永く快適に安心して暮らせるリフォーム工事を提供できるように、努力してまいります。ご期待新年!!

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