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社長コラム

おでんの思い出

2019年12月 1日掲載

 友人との飲み会で「こたつあるある」をお題に盛り上がりました。「こたつを作ると鍋料理が増える!!」という意見が出されると、「あるある!!」と一同首を大きく縦に振りました。寒い冬は温かいものを食べ、身体の芯から温まりたいですものね。続いて「鍋料理といえば?」のお題で盛り上がったのですが、最も多かった鍋料理は"おでん"でした。
 数日後、ネットスーパーで「レトルトおでん」を見つけ、試しに購入してみることに。5分ほど湯煎にかけるだけで、美味しいおでんがすぐに食べられるのには驚きました。気になるお味ですが、出汁は薄味でありながら鰹と昆布の旨味を感じ、具材1つ1つにもしっかり味が染み込んでいて、レトルト食品とは思えない美味しさでした。
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 先日、レトルトおでんを1パック持参して出社し、ミーティングの際におでんを振舞うと「えー、ミーティングにおでんですか?」と社員たちは少々戸惑い気味でした。楽しい雰囲気でミーティングが開催されると活発な意見交換がされ、実りあるミーティングになるものです。早速「おでんミーティング」と名付けられ、これからマキノの名物になることでしょう。
 今から40年前、会社に訪れる職人さんや取引先の方々へ母が手作りの煮物(おでん)を振舞っていたことを思い出します。みんなに「美味しい、美味しい!!」と召し上がっていただくことが嬉しくて、母はどんなに忙しくても手作り料理でおもてなしをしたのだと思います。「親の背中を見て子は育つ」と言いますが、「おもてなし」は親から学んだことの1つだと感じております。お客様に末永く快適に安心して暮らせるリフォーム工事を提供できるように、来年も努力してまいります。
 今年も一年間、マキノコラムを応援していただき、ありがとうございました!! 来年はSUNらいふが創刊20周年を迎えます。それを記念してコラム集第二弾「意志の上に、もう二十年」を発刊する予定です。どうぞお楽しみに!! 感謝越年。

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