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社長コラム

四季を愉しむ

2018年9月 1日掲載

 殺人的とも言える暑さが続いた今年の夏。軽井沢で飲食店を経営するオーナーがテレビ番組の取材で「あまりに暑くて開業以来初めてエアコンを使いましたよ...」とインタビューに応じていたのが印象的です。避暑地軽井沢が猛暑に見舞われるなんて考えられませんものね。
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 ところで、日本は四季がはっきりとした国だと言われております。時には「四季がある国は日本だけだ!!」と言われることさえあります。もちろん、海外の国にも四季はあるのでしょうが、日本には節分、お花見、お盆など、季節ごとに様々な行事が行われるので、外国人の方々はそう感じるのかも知れませんね。子供の頃、四季を感じさせる食材が度々食卓に並んだものです。お彼岸には母と一緒におはぎを作ったり、春先には父とふきのとうやタラの芽を採りに行き、母が腕を振るい山菜料理を作ってくれたことを思い出します。
 「せっかく日本に生まれたのだから、四季を愉しみながら過ごそう!!」と思うようになり、四季折々、旬の食材を使ったお料理作りにチャレンジしております。お正月には麹を使って甘酒を作りました。炊飯器を使えば意外と簡単に甘酒が作れたので、甘酒を大量に作り社員達に振る舞いました。甘酒は飲む点滴と言われているので、美容と健康を心掛けている女子達からは大好評でした。6月には紀州から梅を取り寄せ、梅干し、梅ジャム、黒糖梅酒作りに初チャレンジしました。レシピを見ながら作ってみたものの、梅干し作りは大失敗...来年リベンジを果たしたいと思います。黒糖梅酒は11月頃までじっくり熟成させ、年末に気の合う仲間達を自宅に招き「黒糖梅酒を愉しむ会」を企てたい と思っております。そして先日、高知県から生生姜を取り寄せ、ジンジャーエールを作ってみました。鷹の爪 、シナモン、アニスなどのスパイスを入れたため、深みのある味に仕上がりました。炭酸で割って飲むのも美味しいのですが、私はビールで割ってシャンディガフとして飲むのがお気に入りです。
 これから秋本番を迎えますが、今年は暇を見つけてキノコ狩りに出掛けたいと思っております。

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