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社長コラム

科学と学習のような

2018年2月 1日掲載

 自宅のリビングでパソコンに向かうこと2時間あまり。マキノコラムのネタが決まらず、時間だけが刻々と過ぎて行きます。原稿の提出期限が迫っているため、どうしても今晩中に書き上げなくてはならないのですが、ファンヒーターの温風が眠気を誘発します。こんな時のために、愛用する手帳にはコラムネタがたくさんストックされているのですが、2月という季節にピッタリ当てはまりそうなネタは見つかりません。そこで、今回は毎月お得意様にお送りしている
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「月刊SUNらいふ」をネタにコラムを書きたいと思います。SUNらいふの創刊は2000年7月。創刊当時はデザインから印刷まで全て自分の力で作り上げていましたが、今ではマキノ専属デザイナーに力を借りて発行しております。三日坊主の私がマキノコラムだけは途中で投げ出すことなく、今日まで書き続けて来れました。まさに奇跡と言えるでしょう。毎月お客様から頂戴する励ましのお便りにどれだけ勇気づけられてきたことか。お便りを下さった皆様に改めてお礼 申し上げます。ありがとうございます。
 子供の頃、母にお願いをして小学生向け学習雑誌「科学」を取り寄せてもらいました。毎月、学研のおばちゃんが届けてくれる日を待ちわびたものです。学研のおばちゃんの印象は残っていませんが、届けてもらった「科学」を開封する時の何とも言えないワクワク感は未だに忘れることができません。
 実はSUNらいふも科学と同じように、毎月お客様が届くのを楽しみに待ってくださるような情報誌でありたいと思っております。先月号に同封致しました「間違い探し」はいつもより難易度が高かったものの、お客様からは大好評でした。これからも、あっと驚くような企画を社員と知恵を絞りながら考えてまいりたいと思います。どうぞご期待ください!!

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