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社長コラム

食生活

2016年7月 1日掲載

 一日みっちり仕事に励んだ後、向かう先は行きつけのレストラン。私にとって至福の一時を過ごせる唯一の場所なのです。〝リザーブ〟と書かれた札が、カウンターの指定席に置かれています。まずは指定席に座り、大さじ1杯のお酢が入ったお水を頂きます。お酢を摂取すると身体に良いと聞いたので、無理を言って出してもらっているんです。不思議なことに、酢水を飲むようになってから、疲れが溜まらなくなりました。どんなに疲れていても、酢水を飲めば疲れが吹っ飛んじゃうんですよね。一息ついてから「今日は何を食べよう...」とメニュー表を眺めるわけですが、なかなか食べたい物が決まらず、オーダーを出すのに手間取ってしまいます。40歳半ばを過ぎた頃から、肉料理より魚料理を好んで食べるようになりました。同世代の方なら、きっと私の気持ちを理解して頂けると思います。メニュー表には、ハンバーグ、カツカレー、パスタなど、想像をしただけで胃もたれを起こしそうなメニューばかりが記されています。30代の頃は胃もたれなど無縁でしたから、脂っこいメニューが仮に朝、昼、晩、三食続いたとしても、喜んでペロッと平らげたものです。何だか遠い昔のことのように感じます...。
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 最近、マスターや奥さんが、私の健康を気遣ってくださり、メニューにない料理を提供してくださいます。「サバが食べたい!!」とか「丸干しが食べたい!!」、「今日は暑いから冷やし中華が食べたい!!」と、私の我が儘なリクエストにも快く答えて頂き、本当に感謝しております。毎日、元気に仕事に励めるのも、たくさんの方々に支えて頂いているおかげです。「ありがとうござます!!」、「感謝しています!!」、素敵な言葉を大切にして、頑張りたいと思います!。気が付いたら今年も折り返しですね~!!

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