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社長コラム

9月の長雨と雨男の正体

2015年10月 1日掲載

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 8月下旬から9月上旬にかけて雨の日が続きました。長雨により工事も思うように進まず、マキノ勇士会の職人さん達もヤキモキしたことでしょう。厚く暗い雨雲に覆われた空を眺めていると、気持ちも落ち込んでしまいますよね。こんな日は大好きな曲をBGMに選んで、通勤中に聴くようにしています。自宅から会社までたった10分程度ですが、好きな曲を聴いていると自然に心もスッキリしてきます。テンションを上げるには最適な方法ですが、朝から車の中で大熱唱しているところをすれ違うドライバーに見られてしまい、少々恥ずかしい時があります。
 そう言えば、妻が群馬から嫁いで来たころ「上田は雨が少ないんだね。一年を通じて傘を差す日なんて何回あるの?」と聞かれたことがありました。子供の頃から上田に住んでいる私は、これまで降水量が少ないと感じたことはありませんでした。確かに妻の言う通り、年間を通じて傘を差して出掛けることは数えるほどしかありません。
 上田市の降水量が気になり、ネットで調べてみると、上田市は晴天率が高く、年間の平均降水量が約900ミリメートルと全国でも有数の小雨乾燥地域なのだとか。千曲川の豊富な水量やため池があるおかげで、深刻な水不足に悩まされることもないようです。
 ところで・・・晴天率が高い割に、なぜ弊社が開催するイベントや行事はことごとく雨に見舞われるのでしょうか・・・毎年開催されるマレットゴルフ大会の降水確率は、ほぼ100%。案の定、今年のマレットゴルフ大会も雨でした。「今年も残念ながら天候に恵まれませんでしたが、皆さんのハッスルプレーで雨雲を吹き飛ばしてください!!」と開会式で挨拶するのが決まりごとになっております。果たしてマキノの雨男は私なのか? 宮下専務なのか?それとも誰か他にいるのでしょうか?

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