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社長コラム

赤いネットの使い道

2015年5月 1日掲載

 牧野家では必ず食後にフルーツを食べる習慣があります。特にビタミンCが多く含まれている柑橘系のフルーツを食べるように心掛けております。ビタミンCには抗酸化作用、シミ対策、コラーゲン生成力もあり、きれいなお肌を維持する為に必要不可欠のようです。子供の頃から、夏みかんやはっさくなどを食べ続けて来た効果によるものなのか、この歳になってもキレイなお肌を維持することができており、まわりから羨ましがられます。
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 ところで「ハッサクや夏みかんから連想するものは?」と質問されたら、皆さんは何て答えますか?大概は「酸っぱい!!」や「ビタミンCが豊富!!」と、答えるのではないでしょうか。私は少々変わった連想をします。ハッサクや夏みかんから連想するのはズバリ『赤いネット』です。今更ですが、なぜ赤いネットに入れられてハッサクが売られているのか気になり、ヤフー知恵袋で調べてみました。赤・青・緑の三原色を基準にした12色を環状に配したカラーチャートを色相環といいますが【色相環】でお隣り同士の色を並べるとお互い影響し合って似通った色になってしまうことを【同化現象】いいます。柄が細かければ細かいほど色の同化が進みます。みかんが赤いネットに入っているのは橙色がより一層引き立つこの現象を利用して美味しそうに見せようとしているからです。(ベストアンサーに選ばれた回答)この赤いネット、実は方々で大活躍しております。そう言えば、学校の手洗い場には、赤いネットにレモン石鹸が入れられて蛇口に縛られていましたよね。赤いネットに入れて使えば、固形石鹸も最後まで無駄なく使えますし、何より無くならないですよね。ちなみに私は兄とプロレスごっこをする際、赤いネットを被り、覆面レスラー気取りになっていたことを思い出します。懐かしい〜☆

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