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社長コラム

手打ちうどん

2014年7月 1日掲載

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 最近「手打ちうどん」にハマっております。日本三大うどんと言えば、香川の讃岐うどん、秋田の稲庭うどん、群馬の水沢うどんですよね。ちなみに私は讃岐うどん派です。信州は言わずと知れた蕎麦文化圏。私が手打ちうどんを始めたことを知った方々からは「えー!!何で蕎麦じゃないの?」と決まって訪ねられます。ある程度、手打ちうどんを極めることができたら、蕎麦打ちにもチャレンジしたいと思っております。
 手打ちうどんは、小麦粉、水、塩さえあれば簡単にできるので、面倒くさいことが嫌いな私にはまさにうってつけと言えます。趣味を始める際、形から入るケースが多い私ですが、今回はできるだけ自宅にある道具を活用して始めることにしました。こね鉢はステンレス製ボウル、麺台と麺棒はピザの道具を代用してチャレンジしてみました。麺棒が短くて、うどんを伸ばす際に少々苦労しましたが、素人の私にはこれで十分です。一方、材料にはとことん拘ってみました。インターネットを使えば、本場香川県から、うどん粉、打ち粉、塩、出汁が簡単にお取 り寄せできるので便利です。材料が揃ったらクックパッドを見ながら、手打ちうどん作りを開始!!手打ちうどんを作る際、最もポイントとなるのが水加減のようですが、初心者の私はクックパットのレシピに従うしかありません。冒険は禁物と固く心に決めレシピ通り、捏ねる→踏む→寝かせる→伸ばす→切る→茹でるまでの工程を行いました。人生初の手打ちうどんのお味は・・・水加減がいけなかったのか、今まで味わったことのない、のど越しの悪いうどんになりました。それから毎日、練習に練習を重ねた結果、今では腰のある美味しいうどんが打てるようになりました。もう少し上達したら、ショールームに来館されたお客様に、手打ちうどんでおもてなしをさせて頂こうと思います。

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