HOME »  社長コラム » 記録的な大雪

社長コラム

記録的な大雪

2014年3月 1日掲載

cl164.gif
 群馬県で生まれ育った妻が「この冬は雪が降らなくて毎日過ごし易いねー」と喜んでいましたが、先月二週続けて大雪となり事態は一転。膝ぐらいまで降り積もった雪により、車を駐車場から出ることができず、出勤を断念しました。自宅前の道路は除雪した雪により道幅が狭まり、交互通行すらままならない状況。上田で生まれ育って四十数年が経ちますが、こんな大雪に見舞われた記憶はありません。今回、山梨や群馬などでも記録的な大雪になり、甚大な被害をもたらしました。被害に遭われた方々に対し、心からお見舞い申し上げます。
 子供の頃の雪にまつわる話。小学生の頃、冬の間に一、二度降る雪が楽しみで仕方ありませんでした。雪が降った朝は、チェーンを装着した車が行き来する音や、いつもと何か違う気配に気付いて飛び起きたものです。普段は「マサユキ〜 いつまで寝てるの!!」と母に叱られても、二度寝が当たり前の私でしたが、雪が降った朝は不思議と目覚めが良かったことを覚えています。雪が降った日は、長靴に手袋、ニット帽にヘッドホン型の耳当てという出で立ちで登校したものです。完全武装で登校する理由は雪合戦を行うからです。銀世界となった校庭で雪合戦やかまくらを作って遊んだものです。そして我々二組の生徒たちには、雪が降るともう一つのお楽しみが待っていたのです。時々、担任のH先生の計らいで、授業内容を変更してクラス全員で雪合戦が行われたことがありました。算数の授業が雪合戦に変更になる訳ですからサイコーです!!他のクラスの生徒からは「二組は勉強をしないで雪合戦ができるなんて羨ましいよ〜」と言われたものです。今になって思えば、担任のH先生は職員会議で校長先生に叱られなかったのか・・・?と謎が残ります。

このページの先頭へ