社長コラム
アンチエイジング
2012年2月 1日掲載

先日、放送された「サタネプ☆ベストテン芸能人アンチエイジング女王NO・1決定戦」を夫婦して見入ってしまいました。番組では女性タレントのお肌が実年齢よりも若いか?老けているか?を検査したり、5年後の顔を予想したりと実に面白い内容でした。肌年齢が実年齢より20歳も若いと診断されたデヴィ夫人。とても71歳には見えません。きっと毎日のようにエステに通い、お肌のお手入れをされているのでしょうね。
ところで皆さんは一日に何回ぐらい自分の顔をまじまじと見ますか?私は朝晩の洗顔の時と入浴時の三回ぐらいでしょうか。何気に毎日自分の顔は見ていますが、加齢と共に徐々に老け顔になっていることには気が付かないものです。昨年暮れの大掃除の際、机の引き出しから過去に撮影した証明写真がどっさり出てきました。最も古かったのが小学一、二年生の頃に撮影された写真。子供の頃に証明写真を撮ったという記憶はありませんが、散髪ホヤホヤという状況を考えると、かなり重要な写真だったことが想定できます。この他、10代後半、20代半ば、30代前半と後半に撮影された証明写真がありました。写真を年代別に並べてみると、あまりに自分の顔が変化しておりビックリしました。写真を見た妻は「昔は随分痩せていたんだね~」と苦笑していました。








































