社長コラム
『神樹の木』
2010年5月 1日掲載

私が通っていた小学校の校庭に神樹の木が植えられていました。清明小学校に通っていた方々ならご存知でしょうが神樹の木はとにかくデカくて、まさに清明小学校のシンボルと言った感じでした。幹もとっても太くて子供5〜6人が手をつないでやっと届くほどでした。
最近になってこの神樹の木がどうなっているのか気になって仕方ありませんでした。現在私は清明小学校のすぐ近くに住んでいるので、窓から見渡せるかなと思いましたが、残念ながら神樹の木は校舎の陰に隠れて見えませんでした。子供の頃の印象は三階建の校舎よりはるかに神樹の木の方が高かったと思っていたのですが・・・私の記憶が間違っていたようでした。
神樹の木をネットで調べると、神樹の木のシンジュとはニワウルシといい、明治時代には養蚕の飼料として植えられたと書かれていました。へぇ〜知らなかった。
神樹の木の思い出はたくさんありますが、中でも印象に残っている出来事があります。それは自治会主催のソフトボール大会での出来事。その日は体育館側をホームベースにして試合が開始されました。いつになく絶好調だった私。第一、第二打席はシングルヒット。そして第三打席で放った打球は何と神樹の木の幹の真ん中あたりを直撃しました。神樹の木に当たっていなかったらたぶん場外弾だったと思いますよ。その試合で三打数三安打の大活躍をした私は見事MVPを受賞したのでした。
清明小学校の児童達に愛され続けてきた神樹の木。これからも清明小学校の児童達を見守って欲しいですね。気になることが一つ。神樹の木は樹齢何年になるでしょうかね〜?




































