社長コラム
『脳トレ』
2010年2月 2日掲載

突然ですが、テレビを観ている際にタレントの名前が出てこなかったり、日常の会話の中で言いたい言葉がなかなか出てこないなど、脳の機能低下を感じることがありませんか?
私は最近、テレビ番組を観ている際にタレントの名前がすぐに出てこない場合があり、脳の機能低下を感じます。特にお笑い芸人は流行廃りが激しいので、名前を覚えたのもつかの間、テレビから消えてしまうケースが多いですよね。オールスター大感謝祭などで、たまに見かけたりすると名前が思い出せなくて、テレビの前で大騒ぎになります。「顔は分かるけど・・・あの人誰だっけ~?」とその都度、妻に質問をすることになるので、妻にしたらさぞ迷惑なことだと思います。
ところで人間の脳は体力や筋力同様に鍛えることは可能なのでしょうか?体力や筋力は毎日の運動習慣で低下を防ぐことはもちろん、向上させることもできますが・・・
何だか最近、大人をターゲットにした「脳トレゲーム」がたくさん発売され、脳を鍛える大人が急増しているのだとか。今後はボケ防止にゲーム機を購入されるお年寄りも増えるのでしょうかね。
私は経営コンサルタントの田村貞男先生から、脳を鍛えるには読書習慣を身につけることが最適だと教わり、毎日実践をしております。まだ筋骨隆々の脳に鍛え上げるには時間が掛かりますが、読書=腹筋運動と置き換えて脳トレを続けて行こうと思います。
脳を鍛えることにより、物忘れなどの症状を改善することはもちろん、創造力や記憶力を高め我慢強くなるという効果も期待できるそうです。
昨年、傘寿を迎えた田村先生が先日の研修会で仰った「肉体は加齢により衰えるが、脳は鍛えればいつまでも若さを保てる。」という言葉がとても印象的です。




































