社長コラム
『昭和の便利グッズ』
2010年1月 1日掲載

日常の生活で「これはとても便利なグッズだな~」と感じる事がありませんか。例えば1つのコンセントから簡単に分配することができる電気タップなんか代表的なグッズですよね。今では平型タップやコンセントの部分が180度に可動する物もあり、電気配線がスッキリと納められるて便利ですよね。我が家でも部屋中のコンセントに取付けられています。そもそも1つのコンセントからは、差込み口が3つしか取れないので、分配タップはどこのご家庭でも重宝しているのではないでしょうか。くれぐれも、たこ足配線だけは気を付けたいものです。
私が過去最も便利だと感じたグッズが、実家の和室に取付けられています。 何とも説明がし難いグッズですが、簡単に言うと単なる照明の引っぱりヒモ。就寝前の読書を終え「お休みなさい~」っていう時に、わざわざ立ち上がって電気を切るのって面倒ですよね。 我が家に取り付けられているタイプは、本体のボタンを押すとヒモがクルクルッ~と瞬時に巻き上げられる優れ物。普段は長いヒモが収納されているので邪魔になる事はありません。 しかも本体には夜光塗料が塗られているので、たとえ暗闇でもヒモを探すのは至って簡単。私の記憶が確かなら、小学3年生の頃から取付けられていたので、何と30年以上も愛用されている事になります。今ではリモコンで電源を入り切り出来る便利な照明器具もありますが、両親は昭和チックなこのグッズに愛着が湧いているので、なかなか取り替える事ができないのだと思います。




































