社長コラム
『カラオケ』
2009年11月 5日掲載

先日、妻の実家にお邪魔した時の事。「イベントが終わって一段落したら、みんなでカラオケに行こうよ~」と義母に誘われました。「えっ???お母さんカラオケ好きだったっけ・・・」と予想外のお誘いに私はビックリ!いつも優しいお母さんは、私がストレスを発散ができるように気遣ってくれたのだと思います。
子供の頃、親戚の家に集まると決まってカラオケ大会が始まりました。親戚のおじさんは大のカラオケ好きで、家にはとても高価なカラオケの機械があり自慢のようでした。我が家にはラジカセしかなかったので、子供心に「おじさんの家はお金持ちなんだな~」と羨ましかったものです。当時のカラオケと言ったら8トラックが主流。今では考えられないほどのデカイカセットがおじさんの家にはたくさんあったのを覚えています。ヒット曲を歌いたければ、その都度8トラックを購入しなければならないので、とてもお金が掛かったことと思います。
子供の頃、親戚の家に集まると決まってカラオケ大会が始まりました。親戚のおじさんは大のカラオケ好きで、家にはとても高価なカラオケの機械があり自慢のようでした。我が家にはラジカセしかなかったので、子供心に「おじさんの家はお金持ちなんだな~」と羨ましかったものです。当時のカラオケと言ったら8トラックが主流。今では考えられないほどのデカイカセットがおじさんの家にはたくさんあったのを覚えています。ヒット曲を歌いたければ、その都度8トラックを購入しなければならないので、とてもお金が掛かったことと思います。
宴会が盛り上がり大人達が酔いよいになると、いつしかカラオケタイムが始まりました。お世辞にも上手とは言えない方々の歌を延々と聞かされたことを思い出します。歌が苦手な母親はいつも聞き役。しかしなぜか一度だけ人前で歌った事がありました。よせばいいのに・・・歌い終わって点数が表示させられた瞬間、水を打ったように静まり返りとても空気が重くなりました。何点だったかと言うと・・・母親のことを思うと、とても言えません。あれから30年が経ちますが、あの時の点数を見る機会は未だ一度もありません。
































