社長コラム
『スーパーカーブーム1』
2009年10月 1日掲載
子供のころ、スーパーカーの爆発的なブームが起こりました。スーパーカーの代表的な存在として君臨していたのが、ランボルギーニ・カウンタック。その他にもフェラーリ・512BBやポルシェ・ターボなどが特に人気がありましたね。私が最も好きだったスーパーカーは「ランボルギーニ・カウンタック」でした。ランボルギーニ・カウンタックのガルウイングドアを初めて見た時には、あまりのカッコ良さに、それはそれは衝撃を受けましたね。
またそのころ学校では、スーパーカー消しゴムなるものが大ブームを起こしておりました。私もスーパーカー消しゴムが欲しくて、貯金箱から20円を工面しては、ガチャガチャをやりに行ったものです。ガチャガチャのハンドルを回しながら「人気車種が出ますように〜」と祈るものの、決まって出るのはデトマソ・パンテーラばかり。しかも色は決まってグリーン。デトマソ・パンテーラはランボルギーニ・カウンタックやフェラーリ・512BBと比べると、あまり有名でなかった為か、友達の間では不人気車種ワースト1でした。私の机の引き出しの中には、デトマソ・パンテーラのグリーンばかりが納車され、山のようになってましたね。(笑)
子供たちに大人気だったスーパーカー消しゴムですが、文房具としてはホント最悪でした。スーパーカー消しゴムを使って文字を消そうものなら、ノート一面に汚れが伸びてしまい真黒になってしまったことを思い出します。(笑)
文房具としてはイマイチだったスーパーカー消しゴムですが、休み時間になると大活躍。教室のあちこちで、ボールペンのノック機構を利用したレースが繰り広げられておりましたね。たった3センチ程の消しゴムですが、私たちにとっては大切な愛車なわけで。あの時から私の車好きが始まったといっても過言ではありません。
































