社長コラム
『TKG(たまごかけご飯)』
2009年4月 1日掲載
子供の頃、TKG(たまごかけご飯)が大好きで、朝食と言ったらTKGを食べることが多かったですね。もちろん納豆や味付け海苔、目玉焼きなども好きでしたが、私はやっぱりTKGが一番好きでした。TKGならおかずも要らないので、母親にとっては朝食の準備も手間が省けて楽だったと思いますよ。(笑)ただし我が家には「たまごは一日一個だけ!」と言う決りがあり、夕食のおかずが少ない時にはTKGが食べたくても我慢しなくてはならず辛かったですね~。
我が家のTKGはたまごを器に割り、かき混ぜた後にお醤油で味付けをし、ご飯にかけて食べると言うスタイル。そんなある日、TKGの衝撃的な食べ方を知ることになりました・・・修学旅行に行った時に朝食で生たまごが一人一個出されました。「やった~TKGだ!」と喜んだのも束の間、たまごをかき混ぜる為に必要な器がないことに気付きました。みんなTKGをどうやって食べるのかしばらくの間、ドキドキしながら静観したことを今でも覚えております。すると、殆どの友達はちゅうちょすることなく、ご飯の真ん中に箸で凹みを作り、たまごを落としかき混ぜると言う豪快な食べ方で私はビックリしました。
あれから何十年も経ちますが、私は昔ながらのTKGの食べ方を継続しています。それは、たまごを割ったときに白身に付いているカラザ(白いニョロニョロした塊)が苦手で、どうしても取り除かないと食べられないんですもの。(笑)




































