社長コラム
『ハッピーバースデー』
2008年2月 1日掲載
子供の頃、ちゃっかりしていた私は、誕生日に自分が欲しいものをプレゼントしてもらおうと、あの手この手を使ったものです。
うちの親は鈍感?と言うこともあり、紙に書いて部屋の目立つ所に貼り、アピールしたこともありましたね〜。
当然の事ながら、見事に却下され続けましたが。
子供の頃、どうしても犬を飼いたくて、プレゼント要望書?には「柴犬」と書いた事をしっかり覚えています。
誕生日の度に、母親からは「小学生になったらね〜」とか、「中学生になったらね〜」などと、説得させられた記憶があります。
母親の方が一枚も二枚も上手でしたね。
誕生日プレゼントは、希望が叶わなかった私ですが、生涯忘れることのできない、誕生日の思い出があります。
小学六年生の時、たまたまスキー教室と誕生日が重なってしまい、今年は家族に祝ってもらえないのか〜と思って、
淋しい気持ちでいました。
スキー教室を終え、皆で夕食をとった後、レクリエーションの時間になり、誕生日会の企画を初めて知りました。
クラスメートの意気な図らいに驚かせれたと共に、感動のあまりジーンときてしまったことを今でも覚えています。




































