社長コラム
『趣味の園芸』
2007年3月 1日掲載
小学生の頃、なぜか園芸にハマった時期がありました。
園芸といっても、部屋の中で栽培ができる二十日大根のような簡単なものばかりを作っていましたが。
記憶に残っているのは、収穫になるまでの水遣りとか管理ではなく、準備段階のエピソードなんですよね。
特に印象深いのが、母親と近所の魚屋さんに発泡スチロールの箱をもらいに行ったときのこと。
子供心としては発泡スチロールの大きな箱を「ちょうだい〜」なんてとても言えず、おじさんの前でシドロモドロ
だったことを覚えています。
おじさんから「この箱はいったい何に使うんだい?」と尋ねられても素直に園芸用とは言えませんでしたね。
子供の頃の園芸に対するイメージは、オヤジっぽくカッコ悪いと感じていたので、恥ずかしかったんですよね〜
あれから30年、今でも日曜日の朝に放送されている趣味の園芸を見るたびに、魚屋さんでのやり取りを思い出すと笑っちゃいます。




































