社長コラム
『想い出がいっぱい』
2007年2月 1日掲載
最近、現場に出る機会が多く毎日がとても楽しくて、ウキウキしながら過ごしております。
先日もキッチンのリフォーム現場にお邪魔させていただきました。
新築のときに取り付けられた流し台に傷みが出始めたため、今回システムキッチンに入れ替える工事をご依頼いただきました。
既存の流し台を撤去する際にお客様が流し台をなでながら仰った「今までご苦労様」という言葉が何とも印象的でした。
20年以上もの間、毎日フル稼働だった流し台に、感謝の念だったのかと思うと、何だかジーンとさせられてしまいましたね。
着工から竣工までの間、お客様と直に接する事はとても重要だと感じております。
頭の中や机の上で考えることは、やっぱり薄っぺらなんですよね。
現場に出ることによって、自分たちの至らない部分は何なのか、気がつかされることばかりです。
お客様の満足度を向上できるように、今後も努力してまいります。




































