洋室施工事例
事例:02
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リフォームのテーマ : 大改造!空き部屋リフォーム! |
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REFORM DATA
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お施主様からの一言
子供が保育園にあがるのを機に、実家に戻り両親と同居することになりました。
私が学生の頃使っていた二階の洋間をリフォームして使うことになり、マキノさんに相談しました。
現場を見てもらうと、そんなに手を入れなくてもきれいになると聞きホッとしました。
しかし問題となったのが、収納スペースが少ないこと。
そもそも学生の頃とは家財の量が比べ物にならないぐらいありますから、8帖の洋間に置いたのでは生活空間を確保できません。
そこで新築当時に計画をしたまま、工事がされないでいる屋根裏部屋を作ることにしました。
壁を抜き、屋根裏の状況を見るととても広い空間が存在してビックリしました。
屋根裏に潜って仕事をしてくれている大工さんはとても大変そうでしたが、さすがプロだなと感心させられました。
最初は自分で屋根裏部屋を作ろうと思いましたが、実際に工事を目にして日曜大工のレベルじゃとても無理だということが分かりました。
工事が完成し、いよいよ引っ越し。
たくさんの家財が運び込まれましたが、屋根裏部屋にすべてしまうことができたので、洋間は広々としたまま使うことができて嬉しかったです。
これから新たな生活が始まりますが、快適に暮らせそうで良かったです。
リフォームアドバイザーからの一言
T様が学生の頃に使われていた8帖の洋間はとてもキレイな状態でした。
既存のままでも十分に生活はできるとは思いましたが、快適性をより高める為に下記の3つについて手を入れました。
まず1つは壁の色褪せに伴っての壁リフォーム。
小さな子供達の健康を考えて、ビニールクロスではなく珪藻土をおすすめしました。
珪藻土は湿度が高ければ吸収し乾燥すれば湿気を放ってくれます。
特に冬場の結露はカビやダニなどが発生する原因となりますので、それらを防ぐ為にもとても良い素材です。
そして何よりも自然派素材なので子供達にも安心なのです。
2つ目は寒さ対策のリフォーム。
洋間には窓がたくさん備え付けられており、全ての窓には単板ガラスがはめられていました。
冬になると窓ガラスに結露が起き、朝になると結露した水滴が凍りつき窓が開かなくなってしまうことがあったとか・・・
そこで各窓には後付け樹脂サッシを設置し結露対策も万全にしました。
樹脂サッシを取付けることにより、結露だけでなく防音効果も高まりますよ。
そして今回のリフォームで最も問題となったのが収納スペースの確保について。
8帖の洋間を主な生活空間として使うということでしたが、この部屋には収納スペースが全くありませんでした。
そこで屋根裏に収納部屋を作る言う案が浮上!
将来、屋根裏部屋が作れるように計画してあったようで、図面を確認すると工事が可能な状況でした。
壁を開口して中を覗くと、予想以上に広い空間が確保できそうでビックリしました。
子供達にとったら、かくれんぼするには打って付けの場所だと思いますよ。私だったら絶対にかくれんぼをしますね。(笑)
使用材料
壁材/珪藻土
照明器具/ODELIC OB 080 760L
樹脂サッシ/トステム インプラス















































